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アジア通貨動向(29日)

ルピーが上昇、ウォンは下落

[シンガポール 29日 ロイター] 29日のアジア通貨は、ドルの下落を背景に総じて堅調。インドルピーが上昇している。韓国ウォンは当局のドル買い介入に対する警戒感から下落している。

 アジア株は3カ月ぶりの高値近辺。

 インドルピーINR=INは、インド株が軟調に始まったものの、0.3%上昇し1ドル=46.60ルピー。ドル安を背景に上昇している。

 国内フォワード市場のドル/ルピーのプレミアムは、オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)とともに小幅上昇。

 地元銀行のディーラーは「市場は9月の追加利上げを織り込んでいる」と述べた。

 ドル/ルピーの1年物プレミアムINR1Y=は186.50ポイント。前日終値は184ポイント。

 インドネシアルピアIDR=は1米ドル=9000ルピアの上値抵抗線に迫ったが、月末の米ドル需要や当局による介入懸念を背景に一時的に押し戻された。

 ジャカルタのあるトレーダーは「地合いは依然としてルピアに強気だ。心理的に重要な上値抵抗線である9000ルピアの水準を市場は試しており、ルピアは間もなくその水準を突破する」との見方を示した。

 市場関係者によると、インドネシア中央銀行は、ルピア高抑制に向け市場介入を実施する可能性が高い。

 チャートはほとんどニュートラルだが、ボリンジャーバンドだけはルピアが若干買われすぎであることを示している。

 1カ月物のドル/ルピアNDF(ノンデリバラブル・フォワード)IDR1MNDFOR=は9007ルピアに下落し、6月22日以来の安値をつけた。

 韓国ウォンKRW=は0.6%安の1米ドル=1190.9ウォン。当局による米ドル買い介入への懸念が高まっていることに加え、国内輸入業者によるウォン売りが重しとなった。

 ただその後は、国内輸出業者の米ドル売りに支援され、ウォンは下げ幅を縮小した。

 *0648GMT(日本時間午後3時48分)時点のアジア各国通貨の対米ドル相場は以下の通り。

 

 シンガポールドル 1.3643

 台湾ドル    31.980

 韓国ウォン   1185.35

 タイバーツ     32.25

 フィリピンペソ  45.74

 インドネシアルピア 9003.00

 インドルピー   46.64

 マレーシアリンギ 3.1915

 人民元       6.7760

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